STEP 1/9
見て、すでに柔らかくなったり、状態の悪いブドウの房は剥がします。
STEP 2/9
そしてぶどうをパン袋に入れてくるくる巻いてあげます。
STEP 3/9
やっぱりぶどうを入れてくるくる巻きます。冷蔵庫のフルーツマスに他の果物がなければそのまま入れてもいいですが、他の果物があれば別の樽に入れてブドウを保管します。 ブドウはぶつかると傷がついて柔らかくなり、それから腐るので別に保管すれば長くブドウの保管ができます。
STEP 4/9
[ブドウの洗い方] まずブドウは水を受けて優しく振りながら、2~3回水をすり替えながら洗います
STEP 5/9
最後のすすぎ水にブドウからこれ以上異物が落ちなければ、酢をスプーン2杯ほど落として7分ほど置きます
STEP 6/9
[ブドウ酢作り] ブドウを洗っていると、 こうやってブドウの実が出てきます。 ブドウの実だけ食べてもおいしいですが、量が多くなると食べ飽きます。 それで私はブドウの粒が多いとブドウ酢作りをします。 洗ったブドウの粒は拭いたり乾かして水気がない状態で準備します。
STEP 7/9
すべてのものは水気があるとカビが生えやすいです。 きれいに洗って熱湯消毒し、水気なく磨いた瓶にブドウの粒を入れます。
STEP 8/9
そして醸造酢を5~7cmほどぶどうより上に注ぐ。 酢の量が少ないと酸素とブドウが出会ってカビが生えるので、十分に浸かるようにしなければなりません。 ぶどう自体の甘みがあるので、醸造酢だけ注いで蓋をしっかり閉めず、涼しいところに100日置いてぶどうの粒をすくって、その時から保管しながら召し上がってください。
STEP 9/9
私はこのぶどう酢を飲み物のように水に溶かして飲んだり、料理をするときに使います。 ぶどうは酢を入れるのも楽で食べやすいのでよく使っています。
ブドウを早く食べるといいし、食べ切れなかったら水気のない状態で冷蔵保管して召し上がってください。 ブドウを洗って水気のある状態で新聞紙に包んで保管するとすぐに傷むので、洗ったブドウは水気を取って保管するか、なるべく食べる時に洗って食べた方がいいです